日商3級と全経3級

日商3級と全経3級の出題範囲は、その多くが重複していますが、以下の相違があります。

(日商3級では出題範囲となっているが、全経3級では出題されない論点)
・ 移動平均法
・ 減価償却費(間接法)
・ クレジット売掛金
・ 電子記録債権・債務
・ 剰余金の配当
・ 有形固定資産の売却

(全経3級では出題範囲となっているが、日商3級では出題されない論点)
・値引き
・減価償却費(直接法)
・消耗品
・有価証券の売買

FINでは、両試験に対応できるように、入門Ⅰのテキスト&問題集を大幅に改訂しました。3月6日から出荷を開始いたします。
これに合わせ、ホームページ上の3級無料講義も4月1日以降、新訂版の教材に入れ替わります。